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Android 版 公開中

読んだ本も、これから読む本も。 手のひらの読書室に。

バーコードとタイトル検索で登録。読んだ・積んでいるが一目でわかる蔵書管理アプリ。

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iOS 版は準備中です

「マイブック」の画面。登録した本が書影の並んだ棚として表示され、既読と未読が見分けられる。

三手で、棚に一冊増える

登録のために覚えることはありません。裏表紙のバーコードを読むだけです。

  1. バーコードをかざす

    本の裏表紙の ISBN バーコードにカメラを向けます。手で打ち込む必要はありません。

  2. 表示された本を確認する

    タイトル・著者・書影が出るので、合っていれば「追加」を選びます。違う本ならそのまま閉じられます。

  3. 棚に並ぶ

    「マイブック」に並びます。バーコードのない本は、タイトル検索からでも登録できます。

できること

本棚のための機能だけを入れています。

  • 書籍の詳細画面。著者・出版日・説明と、既読/未読を切り替えるボタンが並ぶ。

    蔵書を既読・未読で見分ける

    「マイブック」に並んだ本は既読と未読を切り替えられます。読み終えた本と積んである本が、棚を見るだけで分かります。

  • 「ほしい書籍」の画面。まだ持っていない本が並び、購入リンクが添えられている。

    ほしい書籍を分けて置く

    まだ持っていない本は「ほしい書籍」へ。詳細から Amazon.co.jp の該当ページを開けます。購入リンクには Amazon アソシエイト・プログラムのリンクが含まれます。

  • 新しい書籍を追加する画面。「書籍のタイトルを入力」と書かれた検索欄と検索ボタンが並ぶ。

    タイトル検索でもバーコードでも

    バーコードのない本や、まだ手元にない本はタイトル検索から登録できます。同じ本を二度登録しようとしたときは、登録済みであることを知らせます。

読者証

蔵書はふだん、この端末の中にだけ保存されています。読者証をつくると、クラウドに控えを置いて別の端末でも読み出せます。

読者証の画面。ニックネームと、読了・積読の冊数が入った券面が表示されている。

読者証がなくても、本棚の機能はすべて使えます。つくるかどうかは、あとから決めて構いません。

  • メールアドレスに届くリンクを開くだけでログインできます。パスワードはありません。
  • ニックネームと読者証の色は好きに変えられます。読了と積読の冊数が券面に出ます。
  • バックアップと同期はいつでも止められます。止めている間の変更はこの端末にとどまります。
  • 読者証はアプリの中から削除できます。クラウドの控えとアカウントは消え、この端末の蔵書はそのまま残ります。

入れる前に知っておいてほしいこと

料金
無料です。アプリ内課金はありません。
広告
画面の下にバナー広告が 1 つ出ます。広告のプライバシー設定はアプリ内から開けます。
データの保存先
蔵書は端末内に保存されます。読者証をつくったときだけ、クラウドにも控えを置きます。
アカウントの削除
読者証の削除はアプリの中で完結します。問い合わせは不要です。
カメラの用途
バーコードの読み取りにのみ使います。撮った画像を保存したり送信したりはしません。